何も変えていないのに売上が落ちていく理由

こんにちは、

勝ち組治療家養成・個別指導塾
塾長の早野です。

さて、今回のブログでは

『なぜだか売上が落ちていく…』

というテーマでお伝えします。

この原因が分からないまま
集客活動を頑張っても

売上には繋がらないどころか
集客費用も時間も
無駄にしてしまいます。

売上をあげ続け、安定経営を
実現させたいとお考えの先生は
ぜひ最後までご覧ください。

本日の映像はこちら

第6講
「何も変えていないのに売上が落ちていく理由」

・通常速度(8分29秒)

※クリックするとYouTubeに移動し
 映像が流れます。

よくある相談、よくある現象

「塾長!
 ちょっと相談があるのですが…」

先日のことです。
経営塾の授業が終わったときに
塾生から呼び止められました。

塾生
「ここのところ新患の数が
 少なくなっていて…
 売上が安定しないんです。
 というか落ちてます」

ボク
「ほう、売上が落ちてきているのですか…」

塾生
「特に新しい事をしているわけでも、
 対応を変えたわけでもないのですが
 何が原因なのでしょうか?」

このような相談をされました。

この塾生の話を
詳しく聞いてみると…

1、特に手技を変えたわけでもない
2、検査方法も変えていない
3、ホームページやチラシは同じまま
4、広告費は毎月3万円使っている

ということが分かりました。


いつもと同じことをしているのに
なぜだか、新患の数が減っていき
売上が落ちていく現象…

この現象は治療院経営において
必ずと言っていいほど
起きる現象です。

ここで先生にお聞きします。

「新患が減っていき、
 売上が落ちしてしまう原因は
 一体どこにあるのでしょうか?」

お分かりでしょうか?


答えが出てこない先生は、
今回相談してくれた塾生と同じように
売上が落ちるかも知れません。

  原因はあなたの治療院にない!

原因を特定しなければ
改善策の打ちようがないので、

ボクは塾生に”あるもの”を
調べて下さいと言いました。

何を調べればいいか
先生は想像できますか?

気になる先生も多いと思うので
早速ですが回答します。

調べるべきもの、それは
ライバルのホームページです

先生の地域には
必ずと言っていいほど
ライバル院が存在してますよね。

そのライバルがホームページを新設したり
リニューアルしたり、一部変更したり、
これまで行わなかったことを
始めるとします。

具体的にいうと、

✅全く新しいホームページに変わっている
✅初回特別価格を設けている
✅新メニューの告知がされている
✅患者さんの声(体験者の声)が増えている
✅賑わい感のある写真をたくさん使っている
✅項目やページ数が大幅に増えている

などの変更を行うとします。

その結果、

見込み患者さんは
ライバル院に興味を持ち、
そのまま来院するため、
先生の治療院に影響が及ぶのです。

ライバル院もバカではありません。
ライバル院だって新患は欲しいのです。

集客活動に力を注ぎ始めれば
新患はそこに流れていきます。

このことは、
当たり前のことですよね。

今回相談をしてくれた塾生は
ライバル院が、いつ、どんなことをしたのか、
まったく理解していませんでした。

売上の違和感に気が付いた時には、
もう既に、ライバル院のホームページが
魅力的に変わっていたりするので、

本来であれば定期的に
チェックする必要があったのです。

 定期的に確認しておこう!

現代の集客方法でメインとなるものは
インターネットです。

よって治療院経営において
ホームページ集客は必須なのです。

先生が独立開業する際や
ホームページを新設する際には
ライバルの調査(リサーチ)を
していることでしょう。

✅どんな治療院なのか?
✅どんな場所なのか?
✅どんな先生なのか?
✅どんな特徴があるのか?
✅どんなメニューがあるのか?
✅どんな価格でやっているのか?

気になることは
リサーチしていることでしょう。

しかし、
その最初に行っただけで、
定期的なリサーチを行わない
先生が多いです。


これ、経営には致命的です。

時間の流れと共に、
ライバル院は増えていきますので、
対策は必要不可欠です。

地域にある治療院は
先生の院だけではないのです。

先生の院だけが変わらなくて
新患が取り続けられると思ったら
大きな間違いです。

ライバル院のホームページの現状が
気になった先生は今すぐ
リサーチすることをおススメします。

いつもと同じですか?
何か追加されていませんか?
写真や施術料金は変わっていませんか?


変わっていたら、
かなり要注意ですので
対策を視野にいれてください。

=================

今回のメルマガでは
『なぜだか売上が落ちていく』
というテーマでお伝えしました。

1人先生の場合は自分の治療院しか
見ていないことが多いため、

患者さんの視点やライバル院の
動向を気にしていない傾向が高いです。

気が付いた時には
手遅れにならないように
定期的なチェックを心がけて下さいね。

では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

講義終了!

塾長・早野

関連記事

執筆者について

早野隼翔

最短ひと月で月商50万を達成させる 勝ち組治療家養成 個別指導塾 塾長