「1回きりしか患者が来ない」←何が問題なのか?

こんにちは。
勝ち組治療家養成・個別指導塾
塾長の早野です。
先日、販促物を作る会社の
制作コンサルタントと話を
してきました。
そこで出てきた話は
整体師さんで上手くいく人と
上手くいかない人の話。
特に新規集客よりも
リピート(複数回取引)が弱くて
費用対効果が合わせられない人が
多いということ。
はい、そこで本日は、
『改善策の第一歩』について
お話をしようと思います。
動画はコチラ
↓↓↓


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治療院を改善する手順
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ボクの個別指導塾でも
同じことを申し上げていますが…

治療院を改善していくには
まずは売上を上げることです。
その手順といたしましては、

1.バケツの穴をふさぐこと
(複数回の取引を成立させる)

2.バケツに水を入れること
(新規集客に力を入れる)

3.バケツを水で満たすこと
(既存の固定化を図る)

4.バケツを大きくすること
(施術単価の見直しをする)

この手順で進んでいきます。
ということで、第一歩目は
売上を上げるためにするのは
「リピート率」の改善。
これにつきます。
特に月商20万円ない人は
リピート率が悪すぎます。
身体を治しに来ているのに
1回きりで再来院がない…

これって考えてみると
おかしいと思いませんか?
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予約表は埋まっていますか?
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1回きりで患者さんが来ない。
事実としてこの事があるわけですが
上手くいっていない先生ほど
次の「言い訳」をしています。
「患者さんが1回で治ったのです」

これって本当ですか?
もし、本当であれば
「1回で治してくれる凄腕先生」として、
口コミで広がっているはずです。
それこそ、黙っていても
予約表は埋まっていきます。
しかし、そうなっていないのは
あなたが”認識している問題”が
違う点にあるということです。
また、次の言い訳もよく聞きます。
「1回しか来る気のない患者だから」

特に初回価格を下げて集客する
先生から聞こえてくる言葉です。
心当たりありませんか?
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事実の認識と改善策
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患者さんがリピートしない原因を
相手のせいにしていたら
いつまでたっても改善はされません。
つまり、売上は上がりません。
まず、前提として
あなたが理解しておくことは
患者さんは身体を治しに
来ているということ。
そして、患者さんは
カラダのプロではないので、
自分で判断ができない
ということです。
これはどういうことなのか?
体調が悪くて、
病院へ行った時のことを
思い出してみて下さい。
医者は、診察・診断をして
あなたに改善策を伝えます。
お薬を出すのか?
手術が必要なのか?
食事制限がかかるのか?
運動の推進をされるのか?
いくつか、改善策を伝えますが
その後の”経過”を見て、
大丈夫なのかを
判断されていますよね。
だから
「次は○月○日に来て下さい」と
2回目、3回目の提案がされます。
リピートに繋がらないところは
この提案がされていません。
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「つらくなったらまた来てください」

この言葉で片づけられてしまっていれば
来なくなるのは必然だと思います。
■リピート率が悪い人の特徴

・患者さんの話(悩み)を聞いていない
・判断を患者さんに任せてしまっている。
・次回来院のための”提案”をしていない。

※リピート率を上げたければ、
相手の話を聞き、
次の提案をしてあげること。
ぜひ、覚えておいて下さい。
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さて、今回のメルマガでは
『改善策の第一歩』
というテーマでお伝えしました。
新規集客にどれだけ
時間とお金を投資しても
回収できなければ赤字になります。
治療院経営は
ボランティアではありません。
また、患者さんの身体を考えれば
先生のところに来た方がいいはずです。
まずは患者さんの身体のことを考え
複数回の取引を成立させること。
これが最初の一歩目であることを
お伝えしておきます。
では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。
講義終了!

塾長・早野

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執筆者について

早野隼翔

最短ひと月で月商50万を達成させる 勝ち組治療家養成 個別指導塾 塾長